メッセージ、写真、個人情報の境界線を決めよう
何を、いつ共有するか、頼まれたときにどう答えるかを考えましょう。
求められる前に自分の範囲を考える
姓、職場、SNSのアカウント、個人的な写真などを共有したいか、前もって考えておきましょう。決めるまでサイト内でやり取りを続けても構いません。個人情報を明かす期限はありませんし、相手が詳しく話してくれたからといって、同じだけ答える義務もありません。
短くはっきり伝える
「それはまだ共有したくありません」「写真を送る前に聞いてください」と伝えれば十分です。長い説明で正当化する必要はありません。境界線を無視されたら、会話を終えることもできます。自分では確認できない秘密保持や機密性を、サービスの代わりに約束しないようにしましょう。
相手の選択にも同じように配慮する
同意なくメッセージを転送したり、画面の画像を公開したり、相手をSNSでタグ付けしたりしないでください。私的に届いた写真は、広く共有してよいという許可ではありません。デートについて友人に話すときも、相手のアイデンティティーや秘密にしたい情報を明かさず、何を話せるか相談しましょう。